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I am traveling in North America and South America now.

Thank you





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アンコールワットよりも古い遺跡ワット・プーへ。更に…
アンコールワットよりも古くに創られたとされているワット・プーへ行くためチャムパサックと言う町に来ています。まぁ、何時もどおりバスに乗って島から移動しチャムパサックらしき場所に着く。右も左もわからない状況で
「ココ、チャムパサック?」
なんて聞くと”ノー”なんて言葉が返ってくる。
同乗していたフランス人らしき三人組に混じって話を聞いてみるとココから川を渡らないといけないとの事。…5,000kip

そんなこんなでフラン人と一緒に行動する事になり、宿もシェアしようと言う事になる。そんでもって、一夜明けて朝。一緒にワット・プーへ行こうと言う話しになる。最初は正直、遺跡見るのは一人の方がじっくり見れるし好きなように動いて好きな時に帰れるから一人の方がいいかな、なんて思ってたんだけど結局…一緒に行く事に 笑
フランス人4人と共に遺跡までチャリンコ転がしながら移動です。遺跡巡りには絶好の炎天下。
チャリで移動は汗だくです。



当の遺跡はと言うと
良かった。
遺跡の規模も一つの遺跡を見る事に関しては広大だったし、レリーフの状態もよかった。っと言うより一番古い遺跡のはずなのに今までのレリーフの中で一番良かった…。それに、他の遺跡では見られない象や蛇、ワニを模ったレリーフもあった。崩壊しそうで急な階段を登ってから見下ろす景色は素晴らしかった。








その後、帰るかと思ったらもう一つ奥に遺跡らしきものがあると言う。僕の持ってるガイドブックにはそんな情報無かったのに?
まぁ、このまま一人で帰っても暇だしっとついていくことに。

まー!!そこの遺跡らしきものは良かったね!朽ち果てて今にも崩れ落ちそうで、奥にあるから人が全然来ないの。そこには一匹の犬がいてまさにその遺跡を守ってるかのようにたたずんでるのー。



シシガミサマにアエタキガシマシタ。奥地だからチャリンコもすっかりくたびれちゃって、僕自身も疲れ果てる。おまけに帰り道はタイヤパンクするわ、チェーン外れるわでトラブル発生。日も暮れ始めて…




あぁ、それにしても良い一日だった。一人だとこんなに充実はしなかったであろう。


ジェレミィの素敵な英語集
・I am always happy guy
| ラオス | 11:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
4000 iland 島に篭る
ここ4日間程島に篭っていました。

ラオス南部パクセーと言う中規模の町より更に南下する事悪路を2時間。コーンデット島と言う島にいました。ここはほぼラオスとカンボジアとの国境沿いに位置しています。このまま愛するカンボジアに行ってしまおうかと言う程の距離。

島といっても現地は「4000 ilands」と言われているほど無数の小さな島が密集しひとつの町が出来上がっていると言う状況です。当然、島と島との間はボートで移動。

する事?
そんな事あるはずも無く。ただのんびりメコン川を眺めるだけ。
そんな、最高に贅沢な時間を味わっていました。
読書し、絵を描き、ハンモックに揺られる。
昼寝をし、かすかに目覚め又ハンモックに揺られる。…寝る。

特に何かに追われる事がないので自分の好きなように時間を使う事ができます。仕事に疲れ、何も無い場所に行きたいなんて言う人がいれば是非ともオススメの場所。僕はマジで半日ハンモックの上で過ごしてしまいました。

そんな島では一緒に行動しているAyaさんに完全に行動を任せてしまって自分はひたすら着いていくだけ。そんな自分に嫌気が差しつつ東南アジアで最大級と言われる滝を見に行きました。




ま、完全に迫力に驚かされました。
そして、地球のでかさ凄さを少し感じ取る事ができたかと。こんなでかいスケールのもんが僕の見た瞬間だけではなく毎日今日まで、何万年、何億年続いているのだなと考えると…




他にも島では色んな出来事が起きました。
ハンモックで休んでいると隣の部屋に泊まっているサイモンが一緒に夕日を見に行かないか?っと言ってきたから一緒に行動したり、
この島では少しぐらいリッチしてもいいかなと思い近くにあるレゲエバーに行くとデンマーク人のめちゃめちゃカッコいい人に出会ったり、







何時も通り早く目が覚めて散歩していると何時も以上に個人的に綺麗な写真が取れたりと今思い返せば何もしないと思ってた割りに色んな出来事が起きたなと。




島での生活も悪くはないなと。
| ラオス | 11:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
移動に疲れた.


サワナケートより悪路の道をバスに揺られること約5時間半、
いくつかの無意味な休憩と、食べ物の攻防戦を乗り越えパクセーと言う町に着きました。



今日は、たった6時間の移動だったのに疲れた…。
なんで、今日は何もしないことにした。パクセーに着くなり宿を見つけ(小さい町だからすぐに見つれた。)一緒に行動しているAyaさんと飯を食いに行く。ついでにコーヒーも飲んだ。
ラオスのコーヒーはベトナムのコーヒーに比べるとコクも、深みも味気ない感じがした。ただ、こちらのコーヒーにも練乳は入れる。ベトナムを出て数日しか経っていないのに既にベトナムコーヒーが恋しい…



とりあえず、疲れたので寝ることにする。
| ラオス | 21:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ビールとメコンと夕日
ベトナムのフエより10時間のバスを乗り越えて現在ラオスのサバナケートと言う国境沿いの町にいます。…が、明日朝南部へ旅立ちます。


ラオスに入ると本当に何もなく
時間をどうすごそう、
なにをしようと考えてる間にゆるやかな時間は過ぎていきます。





ちょっと、町を散歩してはみるんだけど
まぁ、結局何もない。


何もない。
観光スポット、

ないないない。

まぁ。ラオスってそんな所です。
時間がゆるりと流れるこの場所。
素敵なメコン川をバックにビールを飲む。

まぁ、ラオスでする事と言えばそんな事です。




それと、今日始めてインターネットを使って航空券を取りました。ハッキリ言って個人的には超大変な作業…。
一緒に居てくれたAYAさんのおかげで何とかチケットを入手することが出来ました。ありがとうございます。

目指すはインド!!!!
しかも、格安航空券!!4700円なり!!
| ラオス | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ラオスも終わりに近づいてきました
ラオスに入って一週間が経とうとしています。
現在、ラオスの首都ビエンチャンと言う町にいます。
今後の旅路はタイのバンコクを目指します。
そこから、仲間を見つけ

マレー、
カンボジア、
インドネシア、
ミャンマー

のいづれかの国を目指す予定です。
こっちは暑い日が続いています…。
今日も、正直やられちゃいそうです。
写真は今載せれない状況にあるんでバンコクあたりの発展した国に行ったときでもまとめてupするつもりです。
その時にでもまたチラっとでも見て下さい。
| ラオス | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
右手の印は仲間の印
バンビエンでのお話。
バンビエンとは古都ルアンパバーンと首都ビエンチャンの調度真ん中あたりに位置する町でなんでもいろんな意味で HAPPY になれる場所として有名。が、個人的には一切そっちの方はノータッチなんで。

そんなバンビエンという町で







川になってきた。
とか言ってみる。チューブに乗って川の流れに身を任せ ゆらゆらゆらゆら と流されてきました。途中には日本では絶対に出来ないようなアトラクション・バンジージャンプやターザンジャンプを体験することが出来ました。なぜ、日本では出来ないかというと安全面で…完全に自己責任のアトラクション、正直あれで怪我をする人は必ずいるでしょうってぐらいな感じです。若い内にしか出来ないな…と。

旅を続けている内に仲間はいつしか5人になっていました。





右手の印は仲間の印です。
番号振ってあるんですけど、これは店側が人数を確認する為に書くもので僕らはその日最初のお客さん達になっちゃいました。

チューブ下りやターザンジャンプの写真が撮れなかったのは残念ですが…川に身を任せ流れるのはなかなかのんびりとしていてよかったです。夜は素敵なバンガローに泊まりトランプや雑談を。ちょっとした修学旅行を味わえた一日でした。










| ラオス | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ルアンパバーンと言う町
時間が前後してしまいますがルアンパバーンでのお話

ルアンパバーンは町全体が世界遺産に登録されている町です。そんな町中を朝早くから僧侶達が列を組んで歩いています。



日本では絶対に見ることが出来ない光景を拝めることが出来て、
ラオスでは時間の流れが非常にゆっくり流れています。それはどこの町や村に行っても一緒で、本当に今は2009年なの?って思える様な町並み。


その一部のルアンパバーンでこんな一日を過ごしました。


僧侶の列を拝んだ後は、朝バナナ。
その後、自転車をレンタルして街中を走りました。音楽を聴きながら走るあの感覚を久しぶりに味わう事が出来て非常に楽しかったです☆



…が、超炎天下の為そんなに長い時間外をウロツク事は出来ず。一日の一番暑い時間帯は宿に戻り体力の回復に努めました。その後…



ナイトマーケット
こんな露天が毎日大量に出没するってんだからすごいよね。毎日お祭りです。そんな町でいくつかの時間を使い生活してみたいなと思いました。ナイトマーケットでは目的のモノがなかなか買えなかったのが残念でした。。。旅をしているとお土産としてモノを買えないのが残念です。
| ラオス | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大冒険の国境超え
ベトナム、ラオス間の国境越えは大冒険でした。
ガイドブックには載っていない超ローカルな道を通り現在ラオスのルアンパバーンの町にいます。


っと言うか町という響きに感動している今。
ベトナム、ディエンビエンフーからラオスの国境を越えるとそこにはタイムスリップした様な町並みが。いや、村並みが…。
行動を共にする日本人はいつしか4人までに増えました。が、今回のこの国境越えは一人ではたぶん心折れてました。

ローカルバスに乗り揺られる事8時間ラオス、始まりの町「ムアンクア」に到着。まぁ正直、ここに来るまですでに大冒険でしたけど。
バスにギュウギュウに詰められた旅人達は狭い車内で肩身を狭くし、悪路と言う悪路を乗り越え、その途中バスが川を泳ぐと言う大事件にも見舞われ、
普通にエンジントラブル、故障、修理。多分こんなことがこっちでは日常茶飯事なんでしょう。


バスの中には30人以上の人、人、人


川をバスが泳いだ後は修理




ムアンクアでもいろんな意味で冒険でした。田舎過ぎる村には銀行、郵便局、ATMがありません。国境越えをしたばかりの僕らはラオスのお金を1円も持っていませんでした。なんとか見つけた両替所でギリギリの手持ちのベトナムドンだったり、USドルだったりを両替し毎日超節約生活でした。残金を気にしながらの生活はまさにサバイバルでした…。

まぁ逆に田舎だったのでのんびりとした時間を過ごすことが出来ましたけど。




田舎の何もない村で過ごす事で今までにない生活を送れました。








この冒険は今後のたびに絶対に役に立つと、いや、この人生に役立つと思ってます。詳細は日本に帰ったときに。 誰か話聞いてください。

今日からは安心した生活を送ることが出来ます。
ルアンパバーンは町全体が世界遺産に登録されている場所です。今日も朝から僧侶たちの行列を見てきました。ラオスのには10日まで居る事が出来ます。(ビザの関係で)その後はタイ、バンコクへ行くつもり。まぁ、先のことはワカリマセン。ただ、元気に生き抜いてます。今現在、素敵な仲間4人と行動を共にしています。

| ラオス | 11:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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