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I am traveling in North America and South America now.

Thank you





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惰性
 消化試合になりえるのか!?タージマハル

アグラーに到着し、宿探しにも一苦労終えた後に世界一美しいとされている建造物「タージマハル」を見に行こう!っとインドの旅も残りわずか、モチベーションを保ちながらタージのチケット売り場を訪れました。


…が、一瞬にして心が折られました。
それもこれも、長蛇の列。人、人、人。
インド人、インド人、インド人…。

エントランスゲートからちらっと中を覗くとそこにも人、人、人。
正直、遺跡にしても建造物にしても見るならゆっくりみたいよねー!ってのがあるんで完全にチケット売り場から先に進むことが出来なくなりました。まぁ、はじめからタージマハルはどっちかと言うと見れたらいいかなー?ぐらいの意気込み立ったので正直、見れないのであれば見れないで…
ただ一つ気になるのはインド大好きな友達が

「インドに来たのにタージみなかったら絶対に後悔するって!」
っていう言葉。そんなにすごいものなのかな?と。
タージを見学するのに1500円も払わないといけないと熱が冷める。さらに外国人は1500円程払わせるくせにインド人はわずか40円。北に来て南とは違うインド人の意地汚さに最近またイライラなりはじめてきて、そんなお金を払ってまで見る価値があるのか!?っと自問自答。

その中にも折角インドに来たのだからと後ろから後押しするもう一人の自分がいるわけで。





まぁ、こんな事を言ってる僕ですが明日の早朝ちゃっかり人の少ない時間帯を狙ってタージマハルを見学しているのでしょう。
今日はこの後なにも予定がないのでこれまでの移動の疲れを癒すためホテルのルーフトップに登りそこからゆっくりタージでも眺めながら時間を使おうと思います。






| インド | 16:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
最後の欲望
 念願のカジュラホへ到着。
この三日間移動の連続でした。旅も終わりに近づいているにも関わらず、行きたい場所に行きたいと言う欲が強く、結構シビアな移動になりましたがなんとか目的地まで到着。
この三日間の日程は
朝起きて駅まで移動。日の昇っている内はバス or  電車で移動。目的地の着いている頃には日はとっくに沈んでいて、そこから宿探し。宿についても町を散策する体力も残っておらず就寝。そして翌日、また日の昇っている内は移動。まぁ、こんな中でも救いは一人での移動が少なかったと言う事、一日目にしても二日目にしても話を出来る相手がいたので気が紛れ随分と楽になりました。三日目は電車とバスの乗り継ぎで苦労しました。インドなので何事も予定通りにはいかない。そんな中焦りと不安で余計に疲れが増しました。でも、この移動中なんとか動けたのは夜は宿でしっかりと寝ていたからだと思います。これが、ナイトバス&ナイト列車だと体調を崩していたのかもしれません。


念願のカジュラホはエロティックな彫刻で有名な遺跡。これまでたくさんの遺跡を見てきましたがそんな遺跡は初めて。インドに入る前からこの情報は持っていたのかな?どこで仕入れたか忘れましたが要約訪れる事が出来ました。

カジュラホの遺跡はこんな感じ。



すっごいきちんと整備されていて。芝生の手入れなんかもしてる人もいる。こういうのってあまり好きでは無く、レリーフも修繕なんかしないで欲しいなぁっていつも思っているのですが今回はそんな事は感じずむしろ逆に気持ちよく見ることが出来ました。





エロティックはエロティック
こんなレリーフが寺院いっぱいに広がっています。
遺跡をみると、いろんな時代を生きている人がいて、様々な考えを持った人がいる。その延長線上にちゃんと僕らがいるのだなと改めで考えさせられます。



Best of カジュラホ


これでインドは残すところアグラーのタージマハルのみとなりました。ま、正直言うと僕的には今回のカジュラホでお腹はいっぱいです。ただ、友達からインドに来たのならタージは絶対見ておかないと!って強く押されたので見ることに。
まぁ、見に行ってる人の意見で
「あれは行っておいて正解!」
と言う意見をよく耳にするので。世界一綺麗な建物を旅の締めくくりに迎えれるのはラッキーかなと。正直カジュラホからバラナシも近いのでもう一度スパイシーバイツを訪れるといった意味でもバラナシに行きたいのですが折角ならまだ行った事のない場所を訪れる事にしてみます。あぁ、今日も朝から歩き回って疲れた。多分今日も早く就寝です。

明日目指すは再びアグラー







| インド | 19:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
砂漠をラクダで歩く
ラクダに乗って砂漠を放浪〜。
二泊三日のキャメルサファリに行ってきました。ホテルで即決で決めてしまったツアーが良かったのか良くなかったのか、若干の不安を残しつつ13日の朝8時ジープに乗ってキャメルサファリのスタート。

これまで集めた情報によるとジープでの移動で結構、距離を稼いでいた方が楽だしいいよ!なんて情報を集めていました。1時間ぐらい移動していたほうがいいっと。が、実際ジープで走ったのは30分…。初っ端から不安が募る展開となりました。そんな不安など関係なくツアーのプランは進んでいく。今回のキャメルサファリのガイドをしてくれるスマイルさん。スマイルって凄い素敵な名前ですね。なんて思っているいる間にも僕の知らない間に準備は進んでいく。ジープから降ろされる、水、食料、ブランケットなどの砂漠を乗り越えるに必要な物資。降ろされた荷物は次々にラクダに積まれていく。その過程で発見した怪しげな物質。
「卵」
…卵って腐らないのかな〜?なんてまた更なる不安を積み重ねてる間に出発なんて展開になる。

今回、三日間磯中太志を乗せてながーーーーーーい距離を歩いてくれたヴィクトー。今いるラクダの中では大きなほうでした。このヴィクトー、超いい性格してました。歩くときは自分のペースで勝手に歩くし、団体と少し違う自分だけのルートを歩く。昼間は歩くペースが遅くなってよくしばかれたりしてるんだけど、朝方はパワフルなのか勝手に先頭を歩き出すわ、走りだすわでどっかの誰かに性格はよーーく似ていました。

ラクダに乗るって言っても乗り心地はそんなにいい訳じゃなくて、象に比べるといくらか楽だ!って感じなぐらいです。…ラクダばっかりにね。
そんなラクダに2時間も3時間の乗りっぱなしだとさすがにケツが痛くなるわ、股下がズボンと擦れるわで痛いことだらけ。そんな苦痛を味わいながら歩く砂漠はなんとも魅力的!、、、なワケなくて。実際何が楽しみかと言うと一日三度の飯が楽しみ。その為に移動するといっても過言ではありませんでした。

夜は火を囲んでのキャンプファイヤー。今回集まったツアーのメンツはフラン人一人にオーストラリアカップル1組、ニュージーランド人1人の組み合わせでした。飯を食べてある程度落ち着くと、各国の国歌を歌うと言う毎度恒例の様なイベントが始まる。ここで困るのは日本の国歌。LOWテンポだわ、暗いだわで歌うのが恥ずかしい…。その点、フランスの国歌は綺麗でした。
夜のもうひとつの楽しみは、明かりの無いただっぴろい空間に広がる数え切れない程の星々☆★☆ 周りが暗いだけあって星の存在がでかい。普段見えていない星がこんなにもあるのか!?っと驚かされるほどの星。普段は町の明かりなどのせいで気づくことの無かった夜の空。流れ星流れるわ、静かだわで素敵な夜を過ごす事が出来ました。ま、当然の事の用に野宿ですけどね。朝方は超寒かったです。

夕方ぐらいに帰ってきた今日は体力回復のために宿でゆっくり。明日の移動のために。いやーそれにしてもしんどい思いをしたけど非常に有意義な三日間でした。当初、ジャイサルメールには来る予定無かったけど来て本当によかった。それと、本当に疲れた。疲れた。疲れた。今日はベッドでゆっくり寝れると思うと楽しみです。理想していた砂漠とは少しだけ違う風景もあったので次回、エジプトにてリベンジしようと思います。それと、今回は写真をまとめてUP 超ケツ痛い!


JEEPで砂漠を目指すーーーー!


今回の相棒 ヴィクトー


歩く


歩く



休憩


そして、飯!サバイバル感抜群!





砂漠にはこんな景色が


夕焼けに…


火を囲む。温まり、話も弾む



今回の旅でお世話になったスマイルさん達。非常に陽気なスマイルさん。ヨーオォーキヨーホー!!!って歌いだす!サービスも非常によかったです☆ジャイサルメールにてキャメルサファリを頼まれる方は是非スマイルさんへ!ちなみに僕らは1日500Rsでした。ホテルで最初、ツアーを頼もうとしたら1日900Rsでした。インドは何事も気を張りながら行動するに越したことはないですね。そして、今回でわかった事。旅行会社や、ホテルのツアーを組ませる人たちはあくどい人が多い確立が高いが、実際ガイドとして案内してくれる人たちは非常に気持ちのいい人ばかり!インドにしても、カンボジアにしても!今回でまたバットさんの事を思い出しました。ジャイサルメールでツアー組まれる方はご用心ください
| インド | 21:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ラジェ、ラジェ、ラジェスタン
 砂漠の国ジャイサルメールにやってきました。
当初来る予定なかったんだけど、ウダイプルにてダイレクトバスが出ているという情報を得て急遽予定を強引に変更してジャイサルメールにやってきました。だって行った人、行った人、キャメル砂漠はよかったよー!!なんて感想を聞くから。つい

ま、ダイレクトバスとか言う情報を得たんやけど結局、朝5時頃にバスを乗り換えるって言う作業を行わなくてないけなかったんですけど…。
で、さっそく宿を決めて…と言うか若干流れに乗ってしまった感あってその流れで砂漠のツアーも組んじゃった感じ。今、若干の後悔。いや、値段的にボラレタって感じの料金じゃないんですけど、いつもの自分ならもっと色々調べてその中からベストなのをチョイスするって行動に出るのに今回は…。
駄目な俺がいました。反省です。次回の行動に生かします。まぁ、これでツアーが問題なく終われば結果オーライって事になるんでしょうが、今回を次回に生かすと言う意味でも行動を考えればならないなと。

ツアーを組んだ後はジャイサルメールの町散策。
砂漠の町だけあってこれまでとは違った雰囲気をかもし出しています。ラジャスターンの地区に入って全体的にすごく観光地化されている。移動の手配は超楽だけど、おみやげ物屋さん&レストランばかりで残念な部分も。

でもでも、ジャイサルメールはこんな感じ







バラナシぐらい牛がいます。路地の狭さもそれぐらい。ただひとつ違うのはおっきなお城が真ん中にドカン!!とあるぐらい。まぁ、これが結構迫力あってさらに町のシンボル的な存在になっていたりで。そこから眺める町の景色はやっぱり最高なわけで。一人でゆっとりみていたら普段恐ろしさの塊であるワンコも隣に座ってくる。



そして、よほど気持ちいいのかその場で就寝。いいなぁ〜のん気でって感じモロだしでお眠りしていました。

それと、今日の夕日はこんな感じ。




ツアーの手配、今後のチケットの手配などでごちゃごちゃした一日でした。この場所からアグラーのすぐ近くの町までのチケットを手配したとなるといよいよこの旅も終わりに近づいているのだなと実感。明日からの砂漠ツアーで時間の流れもうんと速くなるのでしょう。

明日から砂漠に行ってまいりまーーーす!
砂漠はやっぱりエジプトでしょー!!!


| インド | 20:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
王宮?なの?
 ウダイプルの観光を。

シティパレスに行ってきました。パレスって事はマイソールと同じく宮殿なの?
ってシティパレス内を回ってる時にやけに豪華な作りの家具や部屋、そして戦いの様子、広い部屋などを見て気づきました。ここで最大の公開はオーディオガイドを借りずに宮殿内に入ってしまったと言うこと。マイソールの時は時代の歴史、建物の造り、展示品の意味などがあんなに細かく分かったのに今回は全くと言っていいほど分かりませんでした。しかも、借りればよかったーーー!なんて公開したのが宮殿を半分以上見終わった後だからもう、後の祭り。。。次回から気をつけようと、いい経験になったと。そんな事を考えながらシティパレスを見学


この写真は角度の関係、時間的な関係であまり外見が分からなくなっています。もっといい写真用意しろよ!って肝心ですが何分、本日ジャイサルメールへ向けて夜行バスにて移動なのでデータ整理ができず…って状況で。

朝、街中を散歩しつつ撮影できた写真がこちら


こんな場所に一度でいいから泊まってみたい。湖に浮かぶホテル レイクパレス


ウダイプルの街並み

ほかの町に比べて静かな街だと思います。ま、ひとつ路地を間違うとバイクとリキシャーの行きかう騒がしい道に出てしまうんですが…。この場所に1泊しか出来ないのが残念です。まぁ、初日は朝着いて今日夜出るんでまるまる二日時間はあったのですが、贅沢言うともう一泊。そしたら、もっとちょっとした路地裏とかいっぱい見れたであろうなーって感じです。まぁ、今後のことも考えたりするとのちのち切羽詰って慌てるよりはマシなのかなと。満足するほど見れたっちゃー見れたし。
それと、この街にはペインティングで非常に繊細な絵を販売している店があったので訪れました。、まぁ、絵を描いている自分にとってはとても素敵な刺激になり、今後にいい影響を与えてくれそうです。そしてちゃっかりその絵を購入。とても満足する価格で購入できたのでよかったです。この絵を無事、シワをつけづに日本に持って帰ると言うミッションが増えてしまいましたが。

先ほども言いましたが、本日夜行バスでジャイサルメールを目指します。ジャイサルメールは砂漠です。
砂漠はエジプトだろーー??って感じですけど行った人行った人皆よかった!って感想を聞くのでつい。まぁ、本物の砂漠がどんな物なのか見てこようと思います。北に近づくにつれて徐々に気候も寒くなってきました。日本はもっと寒いのでしょう。皆で鍋でもやりたいもんです。


| インド | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
遺跡記事更新

02.06 繊細なアジャンタ
http://isolog.isonaka.com/?eid=1313311

02.07 迫力のエローラ
http://isolog.isonaka.com/?eid=1313312


| インド | 19:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
友達と合流しよう。そうしよう
 ウダイプルにて日本より来た友達と合流予定。
予定は未定でどうなるか分からなかったけど、偶然ってあるもんですね。
たまたま宿の前で目的の人を発見合流!!
いやーーー!よかった!本日の目的はそれだけだったので目標達成。

それとこれからの旅のプランも考えなくてはいけないし、色々とまだまだ忙しくなりそうです。
カジュラホの遺跡に行こうかと思ってるんだけど、ルート的な事も考えるとジャイサルメールの砂漠を訪れてみるのもありかな?なんて。




それと、いつもいそろぐをご覧になっている方々へお礼の意味も込めて。
インド・ムンバイにてお洒落なレターセットをゲットする事ができました。そこで、このレターセットと共にインドよりお手紙をお送りしたいと思っています。

希望の方は

iso.wt.mm@gmail.com へ
フルネームと住所をお送り下さい。
先着何名かまだ決めていませんが、レターセットが残っている次第お送りいたします


以上ウダイプルからでした。
エローラ遺跡の記事もうしょうしょうお待ちを。

| インド | 15:40 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
迫力のエローラ
 エローラの迫力には正直驚きました。これまでいくつかの遺跡を見てきましたがその中でもダントツの迫力。先日のアジャンターが繊細な遺跡、エローラは迫力。この二つの違いを立て続けに見ることが出来てよかったです。


昼過ぎにローカルバスにてエローラを目指す。アジャンターの時とは違い1時間ほどでエローラには到着。今考えると往復6時間ってやはり辛い…。最近は移動することに対して憂鬱な気持ちになります。これまで何百時間と移動してきてさすがに飽きがきた。考えることも底を尽きてしまった感じ。





エローラはアジャンターと違い結構な距離を歩き回らなければなりませんでした。
でも、宗教ごとにエリアが分けられていてその違いを見るのは面白かったかなと。仏教、ヒンドゥー教、ジャイナ教。これもインドの歴史に関係しているのでしょう。今更ながらインドの歴史をもっと勉強しておけばよかったなと後悔。やはり旅をするのに歴史を知るということはとても大切です。日本に帰ったらもう一度日本の歴史を勉強しなおそうと思います。図書館へ行きます。

エローラの最大の見所はココ。なんと言ってもデ迫力。





結局エローラ遺跡群には5時間ぐらいいました。途中、スケッチとかもしていたんですけど少し離れた場所にジャイナ教の遺跡もあったのでそこまで歩いていくと結構時間経っていたって感じです。ガイドブックにはそこまで歩いていく人はあまりいないと書いてあったけどいけない距離じゃないかなと思ったので歩いていきました。その往復で体力が結構けづられた感じです。まぁ、実際歩いて行ってる人は一人も見かけませんでした。ジャイナ教の遺跡を見る人も他の遺跡と比べると少なかったように感じます。ただ、ジャイナ教の遺跡は彫刻がすごく綺麗でした。柱なんかに施されている彫刻は見る価値があると思います。このBLOGを見てからエローラへ行く人は是非ジャイナ教の遺跡まで足をのばしてみてください。
| インド | 19:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
繊細なアジャンタ


 アウランアガーバードに到着し翌日の今日遺跡を見に行きました。
この町を起点に動ける遺跡は二つ。
「エローラ」か「アジャンター」
ガイドブックによるとエローラの遺跡群は迫力が凄いとか。対するアジャンターは壁画や彫刻にて美しさ。
さて、どちらにしようかと考えた結果まず、アジャンターを訪れる事に。まぁ、アジャンターを最初にしたのは絵画や彫刻だけが理由ってワケじゃなくて、移動や順序を考えた結果アジャンターに。
移動に関しては片道三時間の道のりを往復しないといけないと言う面倒さ、順序に関しては迫力が凄いのを見た跡に見るものがちっぽけに見えてしまってはなんだかもったいないなと思ったから。

アジャンターには先日言った通りツアーを使わずローカルバスで移動し行くことに。朝6時のバスに乗り込む為に少し早起きをしてバスターミナルへ向かう。バスが意外とすんなり見つかる。ただ、バスの中でイベントが。ムンバイで同じ宿だった日本人と再開する。ジュンペイさん。この人とは行動のタイミングでムンバイでは顔を合わすだけで話したことなかったがまさかのアジャンター行きのバスの中で再開。カンボジアのアンコール遺跡群、ベトナムのミーソン遺跡、ラオスのワット・プーと言い遺跡を巡るときは人に恵まれています。
片道三時間と思っていた道のりも朝早いおかげで2時間弱で目的地に到着。嬉しい誤算。
アジャンター自体はアウランガーバードよりも更に内陸に進まなければなりません。その為予想通り悪路…。でも、素敵な場所に、まさに隠れ家の様な場所に位置していました。まだ日差しも強くなく動きやすい午前中。更に人もいなく自分の世界の中でゆっくり壁画を見ることができました。アジャンターで見たかったモノはこんな感じの壁画と、





ココ、アジャンターの遺跡を発見したイギリス人兵士が絵画に落書きをしたそうです。その落書きを発見すること。こんな山奥の遺跡を初めに発見したイギリス人兵士はどんな気持ちなんだろう!!!っと。別に自分が第一発見者じゃないですがその落書きを見ることによって少しそんな世界に入り込めるかなと。なんかワカランガ勇気を貰える様な気させしました。
実際、落書きは200年程前のモノでありかなり劣化していましたが何とか発見することができました。うらやましいと言うかなんと言うか…歴史はこうやって人がつくっていくものなのだなと。すげぇぇぇぇぇ


わかるかな?



彫刻も非常にきれいに残っていました。
ただ、コテコテのライトアップが少しばかり残念でした。ここも観光地されているみたいです。ただ、気候のせいか劣化が激しく更に人が足を踏み入れるようになって更に劣化が進むのでしょう。いつかココも見れなくなるのかもしれません。カンボジアのアンコールワットもいつか見れなくなると言う情報を聞いたことがあります。この時期、このタイミングに出ていて正解だったのかなと。今更ですがアンコールワットは見る価値はあります!タイミングが合う人は是非行ってみてください!



明日はエローラだーーーーーーーーーーーー
| インド | 19:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アウランガーバード
 遺跡に向かうためにアウランガーバードと言う町にやってきました。
今日も早朝より電車で移動。でも、今日の電車は出発も到着も時間どおりに動いてくれました。

明日から、アジャター、エローラの遺跡群を見てきます。
共にこの町を起点として動かなければいけないわけですが、
まぁ、ツアーなんかあってそっちを使ってしまえばいとも簡単に行けてしまいそうなんですが、実際自分はそんないとも簡単さを求めてる分けではなく、若干の苦労があった方が色々と良い思い出になると思い、ローカルのバスを使って遺跡群をめぐりたいと思います。朝6時アジャンターへ向けて移動開始です。
遺跡めぐり、一人より二人の方が楽しかったりするから若干町を歩きながら日本人いないかなーって思ってたんですけどいない。でも、日本人はたくさんくるよーとインド人言っていました。今、思ったのですがインド人は嘘つきばっかりと言いますがそんな事全然ないなと。デリーとかでは多そうですが…。皆、親切だし、どちらかと言えば日本人よりも人間らしい面も多いような気がします。今までの偏見…。申し訳ないですって感じです。まぁ、キレちゃうときはキレちゃいますが 笑
こうやって少しずつインドが分かってきたんだろうと思います。

それと、、、アジャター、エローラの記事UPは数日後となりそうです。
今現在しようしているインターネットショップが超感じ悪いのでもう来たくないと言う理由で。
ウダイプル辺りまで移動してから自分のPC繋がさしてくれるところ探してみようと思います。今日地図を見て気づいたのですが次に目指すウダイプルはコルカタとほぼ同緯度に位置していました。初めて訪れたインドの町から大分時間が経ってそして、また似たような場所に戻る。よく動いたなぁっと今日、地図を見ながら考えていました。これからはデリーに近づく一方だなと。


| インド | 20:32 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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