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I am traveling in North America and South America now.

Thank you





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お勧めルート散策 IN カトマンドゥ
 いろんな出来事のせいで時間があまりなくなったのでカトマンドゥでの時間の使い方を効率的に使うためにガイドブックに載っていたルートを歩くことにしました。
ネパールはカトマンドゥに入ると本当に雰囲気が違うく、軽く日本を感じさせる様な場所です



ダルバール広場
たくさんの人が、車が、リキシャが、
車とかバイクとか通行禁止にすればいいのになって思います。そうするともっと素敵な場所になると思うのに…。カトマンドゥは昔「人より神様が多く住む町」とされていたらしいですが、現在は色々なモノの発展と共に人が首都カトマンドゥへと流れ込み、現在では「神様より人が多く住む町」となってしまったようです。まぁ、インドに比べればぜんぜん大丈夫な気はするけどやっぱりまだまだうるさい…



が、全体の雰囲気は好き。
っと言うか嫌いではない。所々にみられる繊細な彫り物は日本にはなかなかない。そして町全体の雰囲気も異質。家々が並ぶ路地に当たり前のように寺が並んでたっていたり、どこかわからない路地を入るとそこは別世界のように子供が遊び、寺院が存在する。この複雑な空間はとても面白い。







いろいろな問題で時間がなくなったと言うのは、
ストライキの為。日本ではストライキってなに?会社のいざこざ?とかなったりするけどこっちでは完全に交通機関が使えなくなり、車もバスも町に一台も通らなくなるらしい。そういえばネパール初日そんな感じだったなと。今になってあの時の状況を理解できました。

ネパールのビザは二週間。考えてみればあっという間だったなと、ネパールでの時間の流れ。
結局入国から最終日まで邦さんとずっと一緒に行動したって言うのもあるのかもしれない。二人でいると一人でいる時とは違いココロ強いし、色々な物もシェア出来る。ぜんぜん違った旅ができます。まぁ、それもこれが気があう、あわないあると思いますが。よかったです最高に気の会う人で!邦さんありがとです!
カトマンドゥからは長い長いバス移動…


| ネパール | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
パタンに行く。データと取る。





首都カトマンズにいます。
ま、軽く問題がこの期に及んでちょくちょく発生している様子です。
昨日、PCを開いたらいきなりデータが全部吹っ飛んでるって言う状況…
いや、いや全く意味がワカラナイですが電源ONしたらいきなり吹っ飛んでる…
慌てて願いを込めて再起動してみる。

…復活
そして、今さっきもいきなりデータ紛失…
というか、初期化状態になっている感じで意味不明
写真のデータはシッカリバックアップ取って、
でも、自分のPCって写真のデータだけじゃないですよねって言う。
不安不安不安

そして、もう一日カトマンズに滞在する予定だったのですが日曜日に国境越えをしようとするとなんでもストライキが起きるらしく移動するのは不可能との事。なのでしょうがないので出発を一日早めることに。と、言う事でカトマンズ滞在はなんと2日間…。いやー、コレまでの旅でこんなに急ぎ足にさせられたのは始めてです。やはり、一つの国を二週間の間で周るというのは無理だという事ですね。明日からは再びインドに戻ります。ダージリンと言う町にいきます。そこで一週間滞在する予定。一週間…一人でダージリンかと思うと正直寂しいなと。これまでネパールの旅は邦さんと一緒だったし久しぶりの一人行動。ま、なにか元気付けられる事ないかなーと淡い期待。ま、やるしかないのでやります。

今日は、
カトマンズ盆地の中にあるパタンと言う町を訪れました。さすが世界遺産だけあってとても素敵な場所でした。



町の中に寺というか遺跡が馴染み、共存している感じの場所です。そして、一つ裏の路地を入ると全く違う空間が広がってる。時間のないカトマンの生活ですがこの場所を訪れて正解だと。もう一度カトマンズを訪れる機会があるのならもう少し、カトマンズ盆地と色々な要所を見て行きたいなと思います。

そんなパタンでアジトの様な場所でお食事


入り口からはココが食事するところとは思えないほどの暗さ。看板もなければ、メニューもない。地球の歩き方がなければこの場所を知る事もなかっただろうという場所です。いつぞやの時代の編集者に感謝しています。


さて、データのバックアップでも取ろうかね〜
| ネパール | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
首都カトマンズに到着と更新
ゴルカと言う町より精神的に追い詰められる様な移動の末現在、ネパールの首都カトマンズにいます。
正直今日は疲れたから宿かえって寝ようかなって感じです。久しぶりに浴びる事の出来たホットシャワーに感激し、素敵な日本食を食べる事ができこれはもう睡眠への連立方程式です。
それと、ネパールのインターネットは高いと言う理由で更新しなかった記事をまとめてUP時間のあるときにでもご覧ください。

そろそろ、クリスマスが近づいてきましたね。私はココ、カトマンズでクリスマスを共に過ごしてくれるパートナーを探したいとおもいます。12月20日には再びインドです。



12.10
フォクシィ
http://isolog.isonaka.com/?day=20091210

12.13
チトワン動物公園
http://isolog.isonaka.com/?eid=1313258

12.15
Gorkha
http://isolog.isonaka.com/?eid=1313259
| ネパール | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
GORKHA
この町の英語表記の感じが好き。イカツイけど少しだけスマートなこの感じ。



チトワンを出てから移動すること約五時間ゴルカに着きました。SAPA再来を感じさせる山沿いに位置している町ゴルカ。標高は1200M 高山とは程遠い標高ですが1200Mと言う事で朝と夜は結構冷える。でも、まだまだこの寒さかと思って世界地図で位置を確認してみる。日本からしてみれば南に位置するネパール。だかよく見てみるとお隣の国は中国。さらに、緯度は上海とほぼ同じ位置。韓国釜山から始まったこの旅、中国を横断しているときはまだまだ序盤、旅初心者だった思い出しかない中国がこんなに近くにあるとは意外、そしてどこか懐かしいというか結構前の事の様に思えてくる。そんな中国の旅は約半年前。毎日毎日が濃いせいかもうそんなにも時間が経ったのかと改めて



そんな事を考えさせてくれるゴルカは何も地図上で中国と近いというだけではありません。人の顔が若干中国っぽい。いや、時折日本人?っと思わせる顔立ちをしている人々を見ます。インドとは全く空気を感じさせてくれる標高1200Mのゴルカ。そんなゴルカではやはりゆったりとした時間が流れる。町自体もそんなに大きくないし、見る場所も多いってワケではない。ただ、少しだけ軽い山登りをして頂上にある宮殿を見てきました。後は、山々の綺麗な段々畑を見ながら絵を描いてみたり、アサラト奏でてみたり、編み物してみたりとある意味理想の時間を過ごす事が出来ました。



明日はネパールの首都であるカトマンズを目指します。
また移動か…と
まぁ、明日は5時間ぐらいだろうと。楽な移動であればいいなと
| ネパール | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
チトワン動物公園
 ポカラより色んな情報を集めた結果チトワン動物公園へ、ツアーを利用して行ってきました。ツアーってのは、ってか団体行動が基本嫌い…なのですが邦さんと
(ハノイ〜ラオス〜ウボンターニを共に行動していた邦さんとバラナシで再会し現在まで一緒に行動しています。おそらくこの旅で一番長く時間を共にした人間だと思います。その成果、私の性格をよく知っていらっしゃる。一緒にいて苦痛ではない人とここまで一緒に来れて人の運に恵まれています)
一緒にちとわんを訪れました。



初日

チトワンに着いた私たちにはこの旅ではこれまた初めてのバスターミナルまでのお出迎え。いつもなら、バスが到着した場所からまず最安値の乗り物見つけて町の中心部まで移動、その後宿探しと言う結構労力を使う行動を一気にショートカット。
気付けば宿に到着。なんかVIP待遇された気分。カバンなんて運んでもらったし。 昼食をした後、少し休憩しミュージアムまで散歩し SUNSET をジャングル、河と共に見る。今までとはまた一味違う夕日を見ることが出来ました。その宿へ帰りディナーを取った後、ダンスショーを見に行く。このダンスショーが以外に面白く。最後はステージの上に誘われ地元民達と一緒に踊りました。やはりあぁ、ゆぅ時は馬鹿にならないと駄目だなと。




二日目



朝六時半から早めの朝食を終えた後、ジャングルウォーク、バードウォッチング、ラフティングを体験。ジャングルウォークに関して言えば最初歩き始める前にガイドの人から注意が有り
「トラが出たらゆっくりあとづさりし、絶対に音を立てるな。
サイが出たらサイは真っ直ぐには走れないからジグザグに走るか、大きな木の周りを回る、もしくは登れ」
っと結構ガチな説明。




トラが爪を研いだ後

もしかしたらトラが出るかも…サイと遭遇するかも…っと言うな中、草木を掻き分けジャングルを歩く緊張感はめちゃめちゃ楽しかったです。
午後からはエレファントに乗ってジャングルの中を巡るプランでした。正直 Elephant ride が始まってから二人の口から出た言葉はぐちばっかり
「これ、正直面白くないですね…」とか「気持ち悪い…」
とか本当に最低な日本人二人でした。…が、 Elephant ride を終えた後の二人は
本当に面白かった!
この気持ちの変わりよう…。







実際感動したのは、動物園とは違い野生の動物の素の行動が見れたのが非常に面白かったです。草木を食べるサイや鹿。サルなんかもちょくちょく走ったり木を登ったりしていて野性の中の一部に僕らも触れる事が出来ました。やはり、象だからでしょうか?像に乗った僕らがいくら近づいても動物はソソクサと逃げるそぶりはみせず、のん気に草を食べていました。象という安心感が彼らにはあるのでしょう。

三日目
朝早く起こされた僕らは、ベイビーエレファントと見るべくジープ、ボートを乗り継いでブリーディングパーク的な場所へ。やっぱり象なんですね、でかい。子どもと言えども僕らよりでかい…。強いですね動物達ってのは。なんか生き抜く力的な事を、


二泊三日のツアーでしたがまぁ、75ドルであの日程だったら満足かなと言った内容でした。僕らはポカラのKarkiと言う宿に泊まりソコからツアーを予約しました。飯もガッツリ着いていたし、部屋も綺麗だった(ホットシャワーはなかなか出ず…)、しかも往復の交通費込みです。僕らは結構マイナーなゴルカと言う町を目指したためにちょっといざこざ有りましたがココからポカラやカトマンズを目指すのであればダイレクトにバスが出ている様ですし普通のツーリストには問題なく行動できると思います。

以上二泊三日のチトワンツアーレポートでした。
| ネパール | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ポカラに滞在中。

先日町の中心?と思われる場所から池の見えるレイクサイドへ移動。ここら辺は最近ホテルの建設が進んでいるようで驚くほど安い値段で超綺麗な部屋に泊まる事が出来ました。
レイクサイドっと言うかポカラはトレッキングの町なのでアウトドアショップの店がビビるぐらいの数あります。アウトドア用品が好きな僕としてみればとってもオモシロイ場所。昨日だって必要だけどあると結構荷物になりそうなバックパック50Lを購入してしまう。…現在合計4つの大小のカバンを持ちつつ旅をしている状況です。

毎朝、ヒマラヤの山々を拝める絶好のポジション。
来るまでは結構苦労しましたが、この景色を見るとやはり来て正解だなと思えます。そして、今日はそのヒマラヤさんをもっといい場所で見るべく軽く山登りをしてきます





フォクシィと言う村を目指し山を登る事約2時間。
要約ついたか…と思うほどの疲労感と共に目の前にはポカラの街並みとヒマラヤの山々の good view が広がっていました。フォクシィの村の感じもとてもいい。山の中にある村だけあって超のどか。僕らが訪れたときには丁度稲を刈り入れている時期でした。ここフォクシィに来るまでも色々な人に出会い、助けられました。山を登り始めるまで道に迷っていた僕らを山へと導いてくれた日本人。登っている途中でフォクシィの村の住人にも会い、いくつかのショートカットの道を歩きながら僕らをフォクシィまでへと導いてくれました。


山頂からのヒマラヤを眺めるそして、バナナを食す

到着して、ヒマラヤ達を見たとき
これが世界一の山なのかと、
テレビでは見た事はあるけどやはり実際自分の目で見ると何か違うモノが感じ取れるなと、
世界はどんだけでかいんだと、



そろそろポカラを出て次の場所で移動しなければいけないな〜
ネパール滞在は2週間。短い期間で出来る限りネパールの空気を味わおうと思います。
| ネパール | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ネパールの山々
 先日町の中心?と思われる場所から池の見えるレイクサイドへ移動。ここら辺は最近ホテルの建設が進んでいるようで驚くほど安い値段で超綺麗な部屋に泊まる事が出来ました。
レイクサイドっと言うかポカラはトレッキングの町なのでアウトドアショップの店がビビるぐらいの数あります。アウトドア用品が好きな僕としてみればとってもオモシロイ場所。昨日だって必要だけどあると結構荷物になりそうなバックパック50Lを購入してしまう。…現在合計4つの大小のカバンを持ちつつ旅をしている状況です。

毎朝、ヒマラヤの山々を拝める絶好のポジション。
来るまでは結構苦労しましたが、この景色を見るとやはり来て正解だなと思えます。そして、今日はそのヒマラヤさんをもっといい場所で見るべく軽く山登りをしてきます


フォクシィと言う村を目指し山を登る事約2時間。
要約ついたか…と思うほどの疲労感と共に目の前にはポカラの街並みとヒマラヤの山々の good view が広がっていました。フォクシィの村の感じもとてもいい。山の中にある村だけあって超のどか。僕らが訪れたときには丁度稲を刈り入れている時期でした。ここフォクシィに来るまでも色々な人に出会い、助けられました。山を登り始めるまで道に迷っていた僕らを山へと導いてくれた日本人。登っている途中でフォクシィの村の住人にも会い、いくつかのショートカットの道を歩きながら僕らをフォクシィまでへと導いてくれました。


到着して、ヒマラヤ達を見たとき
これが世界一の山なのかと、
テレビでは見た事はあるけどやはり実際自分の目で見ると何か違うモノが感じ取れるなと、
世界はどんだけでかいんだと、



そろそろポカラを出て次の場所で移動しなければいけないな〜
ネパール滞在は2週間。短い期間で出来る限りネパールの空気を味わおうと思います。
| ネパール | 16:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
現金十円のこの状況にて



バイラワと言う町からルンビニ(ブッダの誕生した町)を目指して宿を出る。宿からバスの発着所までは約2キロ。その距離を重たい荷物20舛鯒愽蕕な發始める。お互いの残金は残り僅か、僕にいたっては未だにネパールに入って1日が絶とうとしているのに一度もEXCHANGEをしていないという不祥事。そんな訳で、バスターミナルを目指しながら両替所を探し昨日とはうってかわって賑やかな町のメインストリートを歩く。ストライキがあるとないとじゃこんなにも街の雰囲気が違うのだなと、要約町らしさがにじみ出てきた。
最初の両替所。大抵はレートの相場を知るべく最初の両替所では聞くだけ。そして、2、3件レートを聞いて一番高いレートの場所で両替する、と言うスタイルを今まで取ってきた。今回もそのスタイルでいく。
一軒目、1ドル=71Rs
二軒目、1ドル=72Rs
三軒目で始めてトラベラーズチェックという言葉を出してみる。すると、
「NO CHANGE」
そして、四軒目は銀行らしき場所。ただ、人がなぜかわんさかしている。そして答えは、
「NO CHANGE」
おぃおぃ…。なんかもう、若干両替がめんどくさくなってきた感がある。断れ続けられると心を折られかけますね。そんな感じで何件かを渡り歩いているといつの間にか銀行や両替所がないゾーンまで来てしまって、もう、次の町で両替しようっかって雰囲気にもなってくる。そして、重たい荷物を背負ってどうにかバスターミナルに着いている頃にはすっかり疲れている。チケット売り場的な場所まで行き
「ルンビニ、ルンビニ、 Do you have titet??」
すると、素敵なお答えが
「今日はストの影響でルンビニまでのバスは無い。明日なら、多分ある。ポカラ行くなら近くからブルネイって所まで行ってそこからバスに乗ると行けるよ」っと
二人して、「ルンビニは行かなくていいですね。よく考えたら絶対にいかなければいけない場所でもないし、ちょろっと見てみようかなレベルだし、もうポカラまで行っちゃいましょうか」
って感じでポカラへGO

午後12時半にバスに乗った僕達がポカラに着いたの午後8時…。はじめ、宿を出たときはルンビニまで一時間足らずだから今日の移動は楽かなと思っていた僕らには心の準備が出来てなくいつもより大変な移動となりました。お腹は空いてくるし、窓がちゃんと閉まらず寒い、あたりは暗くなってきてワケのわからない山道をひたすらボコボコしながら走り続けるバス。外の風景を見ても町らしき雰囲気は全く見えず時折ポツポツと明かりが見えるぐらい。しんどかった…。


ポカラに着いた二人の現金の合計は約130ルピー。おまけに僕は邦さんに700ルピー借りているという始末。多分僕がいなければ邦さんはこんなに貧乏になってはいなかっただろうと…。ごめんなさいです。そして、とってもありがとう。
宿は、バスが到着した直ぐ近くに決め直ぐに晩飯を食いに行く。この日の晩御飯はカレー。空腹に辛いカレーってのは超ミスマッチですね。空腹にバチバチ刺激が…。そういえば、昔極限まで空腹の時にビールを一口飲んだら胃の中がスパークしました。その感覚と似ています。気持ち悪くもなった 笑

そして、翌日の朝目覚めた僕は軽めの朝食を残り少ないお金を使って取る。支払い終えた後の残金は6ルピー。約10円。異国の地でギリギリのお金で生き抜いている私にエールを下さい。まぁ、ここまで生き抜けているのは隣で未だにぐっすり寝ている邦さんのおかげですけどね。太志、ネパールポカラに到着




 
| ネパール | 17:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ネパールへ
  ネパールの国境を越える。

インドのバラナシよりネパールの国境越えをする。
なんで、インド、ネパール間のボーダーは山賊が出るとの情報。…山賊って 笑
漫画の世界か!って感じですけど何でも本当のお話らしいです。まぁ、狙われるって言ってもツーリストバスをターゲットとしているらしくローカルで行けば大丈夫かなと。しかも、情報を集めた結果ツーリストバスが運行しているのは月曜、水曜、土曜の週3回。なので僕らは山賊さん達のお仕事する日をずらし、お休みの日にボーダーを越えちゃおう作戦に出ました。


深夜の列車を待つべく日本人で陣を張る

日曜日、無事ボーダーを越える事が出来ました。
これまで、国境越えは船、飛行機、バス、徒歩っといくつかの種類を経験。今回はどうしようかと考えた結果今まで経験した事無い「走る」という行動パターンに出る事にしました。ま、すごく安易な考えですけど 笑 やりたい事はやらないと気が済まないんでボーダー越えを走って突破!無事突破!



スノウリと言う国境沿いの町を抜けてリキシャで移動する事4km「バイラワ」と言う町に到着。ま、着いたのはいいですが何にも無いというか、町のシャッターが完全に閉まっている店が9割。ん?なになに?この町はって感じでした。
理由は、ストライキが起きている様です。そのおかげで店は閉まっているし、バスも運行していない。だから、バイラワに一泊。ローカルの方法でないとこの町に1泊するなんて奇跡起きなかったしこの町も見れなかった。これはこれで有りなのかなと。時間に余裕のある旅人だけの贅沢です。
ネパールに入っての1泊目のバイラワはとてもいい感じです。多分、ネパール全体がゆったいした空間なんでしょうけどココ、バイラワはツーリストが少ないのが良い☆ハノイ、バンコクで再会し、バラナシから再び行動を共にする様になった邦さんとバイラワの町を散歩していると物珍しそうな目で僕らの事を見てきます。町は静かなメイン的な通りが二本ありそこを中心にお店が並んでいる感じです。道もインド見たくごちゃごちゃしている訳では無く、車もあまり通らない。夕方の時間帯になるととてもゆったりした時間が流れます。そして、これまたたまたま日曜日と言う事でバザールが開催されている感じでした。
その場を訪れてみてビックリ、ストライキでどこかにいたかワカラナイ町の住人達がバザールに集まっているではありませんか。日本のフリマみたいな町のバザールは様々なモノが売ってありました。魚を目の前でオロしている人もいれば、子供服を売っている人、お菓子や野菜を売っている人もいる。そして活気がありました。僕個人的に面白かった事は、お菓子や野菜、果物が全部量り売りだった事。
あぁ〜なんかこうゆう空間ってとっても素敵だなと思いました。日本には絶対無いこの空間。ネパール最初の町「バイワラ」 正解かなと。

一泊した僕らは今日ブッタ誕生した地「ルンビニ」を目指します。


| ネパール | 17:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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