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ベトナム人に50円勝った日
ベトナムには悲しい事に外国人料金と言う面倒くさい料金が存在します。そりゃ、全部が全部外国人料金を取られるわけではないですが恐らくベトナムに来た外国人は皆知らない間に外国人料金でお金を支払っていると思います。

外国人料金とはどんなものか?
例えば、露店で売っているサンドウィッチ的な食べ物を買おうとした時、現地の人に値段を聞くと

「5,000d(日本円で約25円)」

しかし、確認の為に店の人に値段を聞くと

「10,000d」
…めんどくさい。コレが、粘った末に最終的に下げてくれればいいんですが店の人は一向に引く気配は無く最後の最後まで10,000dを貫き通しました…。
まぁ、コレが料金表の無い場所ならいいんですが、完全に後ろのバックボードに値段が表示している場所だと無駄に腹が立つ。コレはハノイでの出来事なんですが、アイスクリームを買おうと昨晩訪れた店に再び行き昨日の全く同じものを同じ数だけ買おうとしました。

…が、
見事に昨晩の値段とは違うじゃありませんか
アイスクリーム自体は6000d
にも関わらず9000dを請求しようとしてくる店の従業員。
「いや?昨日は6000dで買ったから!」

なんて言うと、なんと知らんフリ
従業員は断固として9000dからまけない。
そこで、後ろの料金表を指差してどこに9000なんて書いてあんの?なんて聞くと、

「6000d」
っと…。
多分この従業員は完全にミスったんでしょうね。

どこ?どこ?
っと聞くと次は違う方を見て、聞こえなーいみたいな態度をお取りになっしゃるじゃないですか…。だから追い詰めようと更に

どこ?

どこ?

っと。
それでも聞こえなーい
的な態度取ってくるんで、もう完全にイラついて買うのをやめました。


っとここまで外国人料金をおおっぴらにしてくるベトナム。
今日、一日ダナンと言う街を観光する為に乗ったバスでも同じような事がありました。行きのバスでの出来事です。公共バスでは外国人料金が請求されると言うことをガイドブックの情報からゲットしていたので気をつけていましたが、案の定…。いくら交渉しても下げる気がないのでココはしょうがなく乗ることに。
実際の値段はと言うとホイアンからダナンまで 10,000d
しかし、行きのバスで20,000d請求されました。まぁ、日本円に考えたら50円だ。と自分に言い聞かせバスに乗車。
バスの中でお金を回収する従業員。その従業員は見事に外国人の僕にお金のやりとりが見えない様に体を使い清算させていくではありませんか。。。僕は見えもしないのにその従業員に向かって分かってんだゼお金の事は的な顔で微笑みかけ、動揺させようかと…
まぁ、1時間もかからないバスはそんな事をしている内に目的地に着きました。

ダナン観光をした後、帰りのバスではゼッテー負けない!見えてもいないのに

「行きのバスは10,000dだった!なのに帰りはなぜにこんなに高いんだ!?」

的なことを言おうと決めていました。
そして、帰りのバスに乗車。
しかし、なんと行きと同じバス、同じ従業員ではありませんか…。
ホイアン-ダナン間は一日に何本もバスが循環していると書いてあったのでまさか同じバスになるとは考えていませんでした…。

同じ従業員なのに
「行きのバスは10,000dだった!なのに帰りはなぜにこんなに高いんだ!?」
なんて事は言えない…。だって行きは20,000d払っちゃってるんだから…。そこでとっさに思いついたことが




「私見ました。ベトナムの人々が10,000dしか払っていない場面を」
(的な事を片言の英語で。そして、実際は見ていません)


すると従業員は、笑いながら分かったよ…的な事を



その瞬間…

勝った…
っと




帰りのバス僕にはかすかな勝利の余韻に浸りながら心地よい気持ちで帰ることが出来ました。

ベトナム人に50円買った日
| ベトナム | 17:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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