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SOKONI ITE HA MIENAI KOTO
 今日の朝はいつもとは少し違った。

最近悩まされている体のかゆみで目を覚ます。6時ちょっと過ぎ。
今日はどうしよう。
もう一度眠りに入るか?それとも、残り少ないマレーシアでの朝日を拝みに行くか?
かすかな眠気と戦いながら3分後、体を起こしカメラを手にして外に出る。
??まだ暗い?と思わせるような今日の朝。階段を降り空の景色を確認する。
…ビルや建物ばかりでちゃんとした朝日が見れない。ただ、いつもと違う雰囲気は漂わせていた。その理由は、黒く重たい雲のせいだろう。普段なら目覚めの太陽が町全体を明るく照らす。しかし、今日の朝はその黒く重たい雲のせいで町全体もどんよりとしていた。ただ、必ず太陽はどこかに存在しているわけで、光の出所を探す。
黒く重たい雲の間を縫って、どこか透明感を感じさせるそれであってシャープな光が指す場所を発見する。



ただ、今日の朝日を見ようとする為には少し近すぎる様に感じた。建物や木々達が生い茂るこの場所では自分の理想の空を見る事が出来ない。

だから。



走った。朝一から走った。
まだ起きて5分、サンダルちゃんと履けてない。どこかまだ肌寒い、起きかけてきた街並み。そんな中一人の日本人がナニカヲ追い求めるように走った。目的地は決まっている。町の中心にある小高い丘。オランダやポルトガルの教会が頂上にポツリと建つ小高い丘。その階段も後ろを振り返らずに駆け上がる。久しぶりの運動に息が切れ、立ち止まる。駆け上がる。その時なぜか決めた。頂上に上がるまで後ろは振り向かないと。自分でもわからない。なんでそのような制約を自分に課したのか。が、その制約を乗り越える事で又何かそして素晴しい朝日が見れる様な気がした。

頂上に付いて振り返る。 
朝日。
…ビルで見えない。
は。そうかココはマレーシアだった。ただ、ココまで走った理由はあった。宿を出た瞬間の空とは違い、

広くなった空には答えがあった。




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| マレーシア | 08:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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