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砂漠をラクダで歩く
ラクダに乗って砂漠を放浪〜。
二泊三日のキャメルサファリに行ってきました。ホテルで即決で決めてしまったツアーが良かったのか良くなかったのか、若干の不安を残しつつ13日の朝8時ジープに乗ってキャメルサファリのスタート。

これまで集めた情報によるとジープでの移動で結構、距離を稼いでいた方が楽だしいいよ!なんて情報を集めていました。1時間ぐらい移動していたほうがいいっと。が、実際ジープで走ったのは30分…。初っ端から不安が募る展開となりました。そんな不安など関係なくツアーのプランは進んでいく。今回のキャメルサファリのガイドをしてくれるスマイルさん。スマイルって凄い素敵な名前ですね。なんて思っているいる間にも僕の知らない間に準備は進んでいく。ジープから降ろされる、水、食料、ブランケットなどの砂漠を乗り越えるに必要な物資。降ろされた荷物は次々にラクダに積まれていく。その過程で発見した怪しげな物質。
「卵」
…卵って腐らないのかな〜?なんてまた更なる不安を積み重ねてる間に出発なんて展開になる。

今回、三日間磯中太志を乗せてながーーーーーーい距離を歩いてくれたヴィクトー。今いるラクダの中では大きなほうでした。このヴィクトー、超いい性格してました。歩くときは自分のペースで勝手に歩くし、団体と少し違う自分だけのルートを歩く。昼間は歩くペースが遅くなってよくしばかれたりしてるんだけど、朝方はパワフルなのか勝手に先頭を歩き出すわ、走りだすわでどっかの誰かに性格はよーーく似ていました。

ラクダに乗るって言っても乗り心地はそんなにいい訳じゃなくて、象に比べるといくらか楽だ!って感じなぐらいです。…ラクダばっかりにね。
そんなラクダに2時間も3時間の乗りっぱなしだとさすがにケツが痛くなるわ、股下がズボンと擦れるわで痛いことだらけ。そんな苦痛を味わいながら歩く砂漠はなんとも魅力的!、、、なワケなくて。実際何が楽しみかと言うと一日三度の飯が楽しみ。その為に移動するといっても過言ではありませんでした。

夜は火を囲んでのキャンプファイヤー。今回集まったツアーのメンツはフラン人一人にオーストラリアカップル1組、ニュージーランド人1人の組み合わせでした。飯を食べてある程度落ち着くと、各国の国歌を歌うと言う毎度恒例の様なイベントが始まる。ここで困るのは日本の国歌。LOWテンポだわ、暗いだわで歌うのが恥ずかしい…。その点、フランスの国歌は綺麗でした。
夜のもうひとつの楽しみは、明かりの無いただっぴろい空間に広がる数え切れない程の星々☆★☆ 周りが暗いだけあって星の存在がでかい。普段見えていない星がこんなにもあるのか!?っと驚かされるほどの星。普段は町の明かりなどのせいで気づくことの無かった夜の空。流れ星流れるわ、静かだわで素敵な夜を過ごす事が出来ました。ま、当然の事の用に野宿ですけどね。朝方は超寒かったです。

夕方ぐらいに帰ってきた今日は体力回復のために宿でゆっくり。明日の移動のために。いやーそれにしてもしんどい思いをしたけど非常に有意義な三日間でした。当初、ジャイサルメールには来る予定無かったけど来て本当によかった。それと、本当に疲れた。疲れた。疲れた。今日はベッドでゆっくり寝れると思うと楽しみです。理想していた砂漠とは少しだけ違う風景もあったので次回、エジプトにてリベンジしようと思います。それと、今回は写真をまとめてUP 超ケツ痛い!


JEEPで砂漠を目指すーーーー!


今回の相棒 ヴィクトー


歩く


歩く



休憩


そして、飯!サバイバル感抜群!





砂漠にはこんな景色が


夕焼けに…


火を囲む。温まり、話も弾む



今回の旅でお世話になったスマイルさん達。非常に陽気なスマイルさん。ヨーオォーキヨーホー!!!って歌いだす!サービスも非常によかったです☆ジャイサルメールにてキャメルサファリを頼まれる方は是非スマイルさんへ!ちなみに僕らは1日500Rsでした。ホテルで最初、ツアーを頼もうとしたら1日900Rsでした。インドは何事も気を張りながら行動するに越したことはないですね。そして、今回でわかった事。旅行会社や、ホテルのツアーを組ませる人たちはあくどい人が多い確立が高いが、実際ガイドとして案内してくれる人たちは非常に気持ちのいい人ばかり!インドにしても、カンボジアにしても!今回でまたバットさんの事を思い出しました。ジャイサルメールでツアー組まれる方はご用心ください
| インド | 21:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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