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I am traveling in North America and South America now.

Thank you





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大都会なんだ
 ムンバイムンバイ。大都会ムンバイ
現在、日本で言う東京的な役割を果たしている都市に居ます。

都会って、
人おおくて、忙しくて、なんか色々騒がしくて、事件とかたくさんある場所
ですよね?
だから正直、ムンバイって来たくなかったけどルート的に通るし、まぁ一応的なノリで来ちゃった。


インド門


去年テロがあった、タージマハルホテル。やはりまだ修繕中でしたが中には入れる様です


そして、やはり人人人。毎日が祇園祭


でも、以外に悪くなかったりする…。
宿が高いから、的な事をガイドブックに書かれてたからそっちの面で苦労するだろうなと思ってたんですけど南インドに比べるとすんなり宿も見つかり、値段も想定範囲内だったので。まぁ、なんとかって感じです。そして、ムンバイの後は結構前から楽しみにしていたエローラ遺跡群を見に行きます。ま、あんまり期待しすぎるのは止めますが、でもやっぱり期待はしてしまう。明後日の朝6時の列車に乗りエローラへ。

ハンピ、ゴア、ムンバイとたて続きに日本人に会えてる事が自分の中のモチベーションを下げる事なくいい状態でインドの時間を過ごせています。旅後半になって要約、自分と同じ年の同じ環境に居る人なんかに会えたり。やはり、そういう人とは話が弾んだり!お互いのいい刺激になったりしています。2月の後半戦では日本から来る友人と合流する予定。一人じゃない時間をなるべく作りたくない僕としてはラッキーな展開。残り一ヶ月を切った今!風邪だけは引かない事を願い、思い出の品々をパクラレない事を願い、今まで以上に敏感になりながら旅をしていこうと思います。



ちょっと外を見ながら昼寝をしたり。コレ、別に閉じ込められてる訳じゃありません
| インド | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
砂浜と太陽には
 今日は一日何をしたか?っと聞かれたとする。
答えはこんな感じ

「波立つ砂浜で、ビールを飲みながら読書をしドローイングをし昼寝をした。」
気づけば5時間ほどの時間が過ぎていた。
日本ではなかなか出来ない贅沢をインドで。



ハッキリ言って本当に贅沢な時間の使い方をしたなと思います。思う存分にGoaのビーチを楽しみました。これで、前に進めます。もし、ココに長いこと滞在してしまうと毎日こんなことしてしまいそうな気がするんで。まぁ、別にいいんですけどお酒にもそろそろ飽きてきたので移動しようかなーと。
…が、次の目的地がいまいちテンション上がらない。

大都市ムンバイ
おそらくインドで一番大きい都市であろうと思います。これまでアジアを旅してきた結果、香港や上海、ホーチミン(バンコクは若干違った)と言った国の中でも大都市の街に行きました。結果…あまり楽しくないんです。なぜなら、どこに行ってもの同じ様な店が同じように配置されています。高級ブランドだとかそういったどこの国にでもある店。ま、そんな場所って正直日本にもあるし、日本でも出来る事が多い。そして、皆お洒落だから嫌だ。長旅をしている身、お洒落にお金を使えるワケなくいつもの旅スタイルで街中を歩く。羨ましいわけですよ、色んな格好してる人たちが!だからそうゆう街に行ってしまうと結構無駄なもん買ってしまったりする。そんなごちゃごちゃした理由で大都市ってあまり好きじゃない。でも、まぁ折角ココまで来たのだから行く。



最近、読んでいる本は出来るだけ長編の方がいいなーって思っていました。そっちの方が長いこと話の世界に入り込めるし、長持ちする。短編集って少し読んだらその物語が終わってまた新しい世界観を自分に教え込まないといけない。その過程が面倒。だと思っていましたが現在読んでいる「殺人者」と言う短編小説集は面白い。っと言うか新しい発見が多い。ミステリーにもこんなにも種類があるのかと思う程。期待してなかった分だけそのリバウンドが強く、なるほどーこうゆう展開もあるのかー!っと学ばされる事も。ゴアにいる期間でほぼ読みきってしまいました。小説不足で困っています。大都市ムンバイに日本の本が揃っている、もしくは日本人に出会い本の交換が出来る事を期待したいと思います。




あぁ〜また移動か…
| インド | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
パナジの街を散策
 Goaと言ってもビーチだけじゃなくバスで一時間ほど移動した場所に「パナジ」という町があります。今日もビーチでゆっくりしてもいいかな?なんて思ったけど折角だから近くの町も散策する事に。

昼前に行動を開始する頃には、既に暑い…。こういう気候の場所では朝と夕方の行動に限ります。昼間、パナジの町を歩いていても暑すぎてすぐ休憩…。今日はおいしいコーヒーでも飲もうかなと思ったけどなかなか見つからず…。しょうがないからローカル食堂で10Rsのコーヒーを。ま、こういう場所のほうが意外とうまかったりする。



パナジの街の中心はパナジ教会。ずどーーーーんっと真っ白な壁に塗られた綺麗な教会がありました。この地はポルトガルがどうのこうと、ガイドブックに書いてあった気がします。植民地時代の影響か、町並みもどこか西洋の雰囲気。ま、インドっぽさは無くなるはずがないですが…。
あと、街の端っこに市場があったので行きました。市場の真ん中にこんな絵が。





いいなぁ。こんなでかいキャンパス、更に人が集まる場所にこんな絵書いてみたいなー。いつの日かこの夢が叶う事を願いつつ必死に頑張っていこうかなと思います。この絵にしてもそうですが、やっぱり笑顔ですねー!みんなを繋ぐ、空気を温める。やっぱり笑う事って大切なんですよー!!なんて、一人で考えちゃう。こんな笑顔が溢れる絵が描きたいです。

夕日はやっぱりカーニャクマリが一番感動的だった気がする。とは言いつつ今日も太陽に感謝です



さて、週末に突入です。
ゴアのビーチは週末にぎわってくれる事を期待しつつ今夜もお酒と共に時間を過ごしてみようと思います。

| インド | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
黄金
 黄金のゴアに到着です。


ハンピでのお祭りにて、インド人のパワーを知った私は翌日の早朝ゴアへ向けけて出発しました・朝6時半ホスペットの街には祭りを楽しんだと思われる欧米人達がゴアへ向けて集団で移動する様子。
ゴアの町まで7時間の予定でしたが、そんな予定通りうまく行くはずなく…結局宿を見つけてゆっくりできたのは午後6時過ぎ。結局なんだかんだで12時間ぐらいかかってるしって言う結末。
さっそくお酒でも飲みに行くことに。

海辺にいくつも並んだバー&レストランなの中から賑わっている店をチョイスする。
ゴアはインドの中で唯一お酒に税金がかからない町(政府がどうのこうの?っと言う理由で)なのでインドであってインドらしくない場所です。欧米人も沢山いて、昼間っからBEERを飲んでいる風景も見られました。

お酒って、食事って、やっぱり皆とわいわい騒ぎながらするもんですね。まぁ、一人で酒飲んでるのも若干楽しかったけどやっぱりちょっと寂しい…。今日は出会った日本人と一緒に飲めそうです。
昼間っからビール飲みつつ、海に入り、昼寝する。
自分でも贅沢な時間の使い方をしているなーと思います。インド唯一の場所なのでせっかくだからゆっくりしようかなーと思います。

近いうちにゴアの写真とハンピの祭り風景の写真をまとめてUPします。今、写真のデータがありませんので。この場所で精神的にも身体的にもリラックスしてこれかの旅に備えようと思います。

| インド | 21:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ハンピのお祭り
 



お祭りにはパレード。インド特有の音楽を奏でながら通りのあちこちで盛り上がっていました。この時点でインドパワーを見せ付けられた感あります。



東南アジアでもそうでしたが、お祭り時には象達が出動します。なぜ象か分かりませんがどこの国に言っても王様を乗せてる感じです。やっぱり迫力が違う


そして、象のでかさに圧倒されている少年…


遺跡に対してのライトアップが半端ナイ…
インド人が分かってきた。やるときはとことんド派手に!
| インド | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
お祭りの感じがでてきたねー
 自転車で回る近辺の遺跡群

ハンピの遺跡は歩いて出しか通れない岩山の中にある遺跡と、自転車や自動車、リキシャーを使って回れる範囲にある遺跡群があります。昨日は町から少し離れた遺跡群を見に行きました。自転車をレンタルし、さっそく行動開始。っと言っても昼前。朝は、ゆっくり本読みながら朝食食べて、洗濯とかしてると以外に時間が経ってる。少し、ゆっくりしてると気づけば昼前になってる。でも、本日の天候は曇り。これなら昼間行動を開始しても暑くなくバテないであろうと、音楽を聴きながらチャリを進める。んー、やっぱりレンタルの自転車は乗りにくい…。日本に帰ったら愛用の自転車を乗り回そうと思いました。

近くにいくつもの寺院があったのでちょうどいい感じにスピード乗ってきたと思ったら止まる、進む。止まる。進む。止まる。が続いたので一気に一番奥の寺院まで進みました。まぁ、それぞれ似たり寄ったりの寺院ばかりでしたがちょっとした違いがちょくちょくありました。でも、なんだかチャイを進めても歩いても体がダルイ。。。






なんかそんな日ってありますよね?理由はよく分からないけど体調が優れない。別に風邪って訳じゃないけど、体がダルイ。だから、あまりテンションも上がらず、早めに遺跡巡りを切り上げて宿に帰ってゆっくりする事にしました。





すると、帰り道パレード集団が音楽を奏でながら歩いているではありませんか!
これも、明日から始まるお祭りの余興なのでしょう。だんだん、町がお祭りっぽくなってきました。
さて、どれほどの規模のお祭りになるのでしょーかぁー
| インド | 13:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ハンピの遺跡、自然のでかさ
 ハンピと大自然

朝、目覚めるとコーヒーかチャイを捜し求め必ず外を散策し始める。まだ、眠りかけている町を歩く。少し肌寒く、半袖よりは長袖ぐらいの方が丁度良い。お目当てのコーヒーが見付かる。そして、更にラッキーな事にネパールでもお世話になった「Greman Bekey」を発見する。パンとコーヒー、なんて素敵な朝食。日本に帰ったら、新聞でも読みながらじっくり朝の時間を過ごしたいもんです。

今日は昼前から昨日であった日本人二人組みと一緒に東の遺跡群を見に行きました。ハンピって村は本当に岩だらけの場所で、どうしてあんな状態で岩と岩が重なり合ってるの?って言う不思議岩ばかりです。マッハバーリプラムで感動したバターボールがそこらじゅうに転がっている感じです。さらにスケールが超特大。あの、岩たちは一体どこまで続いているのだろう?っと考えてしまうほどずっと先まで岩、岩、岩の山が続いています。そんな岩に囲まれた中にひょこっと姿を現す寺院が、



アチュタラーヤ寺院
コレまで、森の中、海岸沿いの寺院や遺跡を見てきましたが岩山に囲まれた寺院を見るのは初めてです。おまけに岩で出来てるせいか、中に入ってみるとどこかひんやりとした感じ。あと、岩というのは光を完全にシャットアウトするのか?どうか知らないが中が真っ暗。ライト照らさないと何がどうゆう風にあるのか全くワカラナイ。暗いところに行くと目が慣れるまで時間がかかるとかそう言う次元じゃなくて、根本的に光が無いから見えないといった空間。すげぇぇぇーーなぁーと、ただただ感動。

更にこんな道を1キロぐらい歩くと今度はこんな風景が広がっている。





一枚岩に横になってのんびり昼寝でもしようかと思わせるような世界が広がっていました。騒々しいインドの騒音が聞こえる事が無い、当然、車やリキシャーも通ってないのでうるさいクラクションも聞かなくて済む。聞こえるのは鳥の鳴き声や時々牛が「もぉぉぉおおお」っと鳴くぐらい。あぁ、ハンピいい場所やぁー。

ヴィッタラ寺院に到着。
この寺院に入るには250ルピーかかる。インド人は10ルピーでいいのにねー!
この寺院は異様にレリーフが綺麗に残っていました。カンボジア、ベトナムと色々なレリーフを見てきましたがその中でもココがダントツに綺麗。本当に、遺跡に綺麗といってしまう程、綺麗でした。おまけに、叩くとそれぞれ違った音がする柱「ミュージック・ストーン」岩で出来ている柱を何十年と、何百人の人が叩いてきたのでしょう。叩かれる柱はその部分だけを黒く色を変え、今でもちゃんとその原型を留めていました。岩って強い…。っとこれまた自然と力に感動。






ヴィッタラ寺院からリキシャーで移動すること5キロ。今度は貴族が住んでいたとされている場所へ。



なんでも、これは象を飼っていた小屋だとか。もはや、象ぐらいの大きさになってくると小屋じゃなく大屋になってしまいます。それにしても、貴族は象を飼っていたのかとイメージする貴族とのギャップがありすぎて笑けてきます。
ココでは、ある一つのイベントが。
三人で歩いて、象の小屋がどこか分からなかったので近くにいたインド人に聞いてみると、その人達が偶然テレビ関係者の人らしく、日本人をカメラに納めたかったらしく、撮影の交渉。そして、意味も分からずカメラに向かって「サラコンド・サラム!」
いつか、インドのTVに放映されている磯中太志が映る事でしょう。



帰り道は、歩いて帰りましょーっという話になって一路ハンピの村がある北を目指し歩く。いくらか歩いた時、道がなくなる、そして目の前には大量のバナナの木。恐らく、バナナの畑なのでしょう。そこで、僕らは迷子になりました。いくら歩いても見えるのはバナナの木ばかり。ようやく畑を抜け出した頃には村がどっちの方にあるかワカラナイ状態に…。しょうがないから来た道を歩いて引き返す事に。道が無くなった時の帰り道はどうしてあんなにもモチベーションが下がってしまうものなんでしょうか?



迷った挙句、高いところから周りを見渡すがバナナの木だらけ…


一日良く歩き、色んなモノを見て、たくさんの事を考えた一日でした。

| インド | 11:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
宝くじが当たらない事や、ビンゴが弱い理由
 ハンピってどんな町?
っと聞かれると一言でこうゆう答えが思い浮かぶ。

「カカロットとべジータが最初に戦った岩場」



マンガの通りの場所に来てしまった。
バスターミナルでの7時間町を経て、
7時間待った割りに、バスに乗り込むときは案外どたばたしてしまって、本当にこんないいバス乗っていいの!?ってぐらいの想像とのギャップ(いい意味で)のバスに乗り込み、快適な夜行バスの旅を経て朝7時ハンピの村に着きました。

そこで、またもや偶然の鉢合わせ。なんでも明後日にここハンピで三日間のでかい祭りが開催されるとの事。そのせいで、宿探しに苦労。どこに行ってもFULL、FULL、FULL。それ程に大きな祭りなのかな?っと期待させてくれる展開。
カーニャクマリの日食と言い、ハンピでのお祭りと言いなんでこう、いい意味で予定を狂わせてくれるんだろうと。旅のめぐり合わせに感謝しつつ祭り開催までこの地で少しゆっくりする事にします。


祭りの準備中〜ゲートにランプを付けていました〜

そして、何より嬉しかったのは日本人と出会えた事。カーニャクマリを出てからと言うもの日本人に会えておらず、まともな会話も出来ないまま転々としていました。満足した話が出来ない事がコレほどにもストレスになるものなのか…っと。だから、今日はしゃべくり倒しました。一人で無い食事がコレほどにも美味しいものだとは、、、。日本に帰ったら皆さん、しゃべくり倒しましょう!

町周りを若干散策した程度。
まぁ、なんとものんびりした村には外国からこられたツーリストが盛りだくさん。そのせいで、レストランやお土産屋は適度にある。あまり、騒がしすぎず、かといって田舎過ぎない心地よさがあります。日中は少し日差しが強いかなと言った天候ですが、日陰に入ってしまえば随分と涼しくなる。今日は昼間、コーヒーでも飲みながら読書でもって感じの展開でした。



明日は少し動こうかな、
東の遺跡群でも見に行こうかなと思います。


| インド | 11:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ITとスーツ
 マイソールから移動する事3時間バンガロールと言う町にやってきました。
バンガロールはインドでのIT産業の中心であり、これまでとは違ったインドが見れるのではないかと少し期待。なんか、ITだから古層ビルがじゃんじゃん建ってて、スーツを着たインド人がそこらじゅうをせわしなく動いてる。若干の日本をイメージしたインドを創造していました。

ま、ですがインドはインドですね。
やっぱり、そこら中にごみは捨ててあるし、通ってるのはリキシャーばかり、寄ってくるインド人もたくさんいて創造とは大分かけ離れていました。が、ここは若干の大きな町らしく久さしぶりにマクドナルド見たーーーーーー!!!!今日ぐらいちょっとこういうモン食べたいーーーーーーー!!
っとセットを注文
「マハラジャバーガーセット」



ま、味なりなんなりはやはりインドスタイル。
世界のどこでも食べることのできるマクドナルドは本当にすごいなぁっと思いました。

今日は夕方にバンガロールにつきチェックイン
南インドでは24時間チェックアウトと言うシステムが多く採用されており、チェックインした24時間以内ならいつチェックアウトしても言いというシステム

バンガロールから次に目指す町ハンピまではおそらく夜行移動になると思ったのであえて夕方到着、夕方チェックインのかたちをとりました。夜行って寝てる間に移動してくれて便利なんだけどその分よるまで待つのが結構だるかったりする…。今日もちゃっかり6時間待ち。さて、何をしよう??





バンガロール夜の町並み
こんな都会っぷりな町は久しぶり


| インド | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
王国の町
 王国の町マイソール

かつて王が住んでいた町。








だけあって色々なモノがゴージャスでした。まず、訪れた宮殿ではチケット代もゴージャスで 200Rs。これじゃ、日本にいるときと全く変わらないよーーー。なんて思いながらもココまで来たんだから見ない訳無い!って感じでチケット代をお支払いして見学。っと宮殿に入る前に音声ガイドが100Rsで専用の機械をレンタルとの事。…んーーーーー。っと悩んだ結果、やっぱり情報は多いほうが楽しいかなーっとレンタルする事に。結果は正解。普段一人でポツポツこうゆうのを見るんですが、ガイドがあるともっと知らない奥深くまで知れるって言うか、当時の状況を想像しやすいっと言うか…。やっぱり情報は多いほうがいいなと、改めて。

宮殿の中は撮影禁止でカメラの持ち込みも禁止だったので外見だけ。


外見もなかなか迫力があって、綺麗でしたが、中身も素敵っとゆうかやはりゴージャス☆☆☆☆☆
週末になると宮殿全体に備え付けてある電球5万個が点灯されるらしいです。今回はタイミングの問題で見れなかったですが是非見たかったです。週末まで全然待っていても良かったのですが、ここで時間を使ってしまうと後々大変な事になりそうなので我慢。全部を上手い事しようと思っても無理ですよね、なにかを我慢しなければ…。



宮殿の跡は、美術館へ。
ここマイソールに来て要約気付いたのですが、美術館とか博物館とがある町って大概、行ってる気がする。Museumと言われる場所にね。
デザインの専門学校行っていたからでしょうか?それとも自分の描く絵に関係してか art って言葉を見ると若干興味を引かれる。日本で美術館なんて行った事も無いのに 笑 ま、ここの美術館ガイドブックには20Rsって書いてあったから行ったのに実際行ってみると5倍の100Rsじゃん!!!  ま、チケット買って入ったけど。これまたガイドブック情報なんやけどココの床は大理石でツルツル滑る!なんて事書いてあったので楽しみに行ったのに滑る要素0でした。あのガイドブックに情報を提供した人は一体どこでスッ転んだんだろう?と謎は深まるばかりです。

そして、マイソールのシンボルとなっている丘へ行ってきました。チャームンディーの丘。言いにくい…
この丘からマイソールの町並みが一望できるかなと楽しみに行ったのにそうでもなく、またワケのわからないヒンドゥーの寺がありました。実際、その丘と言うか往復のバスの方が楽しかったです。行きはエアコン無しのミッションバス、帰りはエアコンが効いてるオートマバス。久しぶりにオートマの乗り物に乗った…。感動した。ココまで乗り心地がいいものなのかと。日本に帰ったら車に乗りたいと思いました。


っと、何気に一日あちこち動き回った一日でした。
疲れた。でも、マイソールの気候は凄く過ごしやすい。日本で言うと4月はじめぐらいかなー??でも、相変わらず部屋は暑かったです。
| インド | 11:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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